達磨寺

基本情報


ここに画像

所在地 宗派 設立者 現在の状況
奈良県北葛城郡王寺町本町2-1 本堂の西 臨済宗南禅寺派   ○○が現存

主な関連人物
松永久秀




詳細


  本堂西に墓域が設けてあり、一番右端のものが松永久秀の墓。
  久秀の左隣は筒井順慶妹の夫でこの地の領主だった片岡春利の墓。

  公式HPより引用
本堂の西にある石塔で、現在は摩滅して読むことができませんが、もとは「松永久秀墓天正五年十月十日」の文字が刻んであったといいます。松永久秀は、天正5年(1577)10月10日に織田信長方の攻撃を受けて信貴山城で自害しており、筒井氏がその亡骸をこの地に葬ったといいます。

アクセス

  
  JR/近鉄王子駅から大きい通りを徒歩で南下する。
  付近には「達磨寺」と名の入った案内看板もある。

  久秀の墓は敷地の西側にある。(本堂左手側)
  すぐ左隣にある墓は、達磨寺周辺を治めていた領主・片岡春利のもの。

  公式HPより引用
JR関西線王寺駅よりバス5分、徒歩10分

設備


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  • 最終更新:2014-07-01 03:13:50

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