真観寺

基本情報


ここに画像

所在地 宗派 設立者 現在の状況
大阪府八尾市北亀井町2-2-7 臨済宗南禅寺派 畠山満家 真観寺文書・畠山満家
三好長慶・三好義継の石塔が現存

主な関連人物
三好長慶・三好義継



河内国守護の畠山満家によって応永年間(1394年-1428年)に創建されたと伝わる。
三好長慶は永禄7年(1564年)に死去したがその死は2年間秘匿されたのち
永禄9年(1566)6月24日に三好義継により当寺において葬儀が営まれた。
その後、大坂の陣により寺の大部分が焼失し、江戸時代には移設している。
また昭和に入り阪神高速建設のため、寺の面積が縮小され移動も行われている。
寺に伝わる文書には畠山氏、三好氏、織田氏関連の文書が数多く残り
現在は多くの文書が八尾市歴史民俗資料館へ保存の為に貸し出されている。



詳細


真観寺にまつわる文書を実際に見ることは不可能であるが
八尾市歴史民俗資料館では『真観寺文書の研究』という本が
刊行されており500円で販売している。(在庫僅少、要問合せ。)
遊佐長教、木沢長政などの畠山家臣の文書や三好康長、三好義継らの
文書が写真付きで掲載されている。


アクセス


JR関西本線「久宝寺」下車


設備


拝観者のための駐車場は設けていないようなので
できるだけ公共機関を利用するか事前に問い合わせを
しておくのが望ましい。
周辺にコインパーキングあり。(2013年時点)

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  • 最終更新:2014-10-14 23:51:48

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