大徳寺聚光院

基本情報


ここに画像

所在地 宗派 設立者 現在の状況
京都府京都市北区
紫野大徳寺町58
臨済宗大徳寺派 三好義継 三好長慶の肖像
三好長慶・千利休の墓が現存

主な関連人物
三好長慶・三好義継・三好之長・三好元長・安宅冬康・千利休



永禄9年(1566)に三好長慶の養子である三好義継が養父・長慶を弔うために建立し
開祖を大徳寺第107世、笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)とした。
聚光院は長慶の法名である「聚光院殿前匠作眠室進公大禅定門」によるものである。
三好長慶の墓は義継が聚光院建立の際し、飯盛山城下より移したものだと言われている。
長慶の墓の隣に千利休の墓がある。
現在は三千家の菩提所となっている。

詳細


<主な所蔵物> 非公開
方丈襖絵(国宝)
三好長慶肖像(重要文化財)
茶室閑隠席(重要文化財)
三好長慶位牌
三好之長夫妻の位牌
三好元長夫妻の位牌
安宅冬康の位牌

通常は非公開となっているが京都市観光協会等が
行う特別拝観(主に春・秋)の時期にだけ拝観できる場合がある。

拝観料800円
御朱印800円(御朱印帳の利用はできない)
※2013年の情報、料金変更の可能性があります。


アクセス


京都駅より京都市営バス101, 205, 206号系統「大徳寺前」下車
その他、四条河原町から京都市営バス12,205号系統、三条京阪駅から京都市営バス12号系統など。
(いずれも大徳寺前下車)


設備


駐車場あり(有料)


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  • 最終更新:2014-11-08 04:26:07

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