南宗寺

基本情報


ここに画像

所在地 宗派 設立者 現在の状況
大阪府堺市堺区南旅籠町東3-1-2 臨済宗大徳寺派 三好長慶、大林宗套 現存(移転)

主な関連人物
三好元長、三好長慶、三好実休、安宅冬康、十河一存、(野口冬長)、武野紹鴎、松永久秀の妻(保子)

拝観時間 拝観料
9:00~16:00 大人400円、中人300円、小人200円




詳細


  三好元長の菩提寺。三好長慶と兄弟たちの墓もある。
  ほかに武野紹鴎、千利休の墓もある。

  創建当時は堺市宿院町付近にあったが、大坂夏の陣で一度荒廃してしまう。
  のちに現在の場所へ沢庵宗彭により再建された。

  枯山水庭園は古田織部の作と伝えられている。
  境内には大坂夏の陣で後藤又兵衛の手により打ち取られたという徳川家康の墓もある。
  解説によると壁にある焼跡は大坂の陣によるものだという。

  松永久秀が妻である広橋保子を供養するため建立した勝善院がかつて存在していたという。
  (現存せず、消失時期も不明。)


  2014年7月6日、堺ちくちく会を中心に有志の寄付金で境内に三好長慶の銅像が
  建立され除幕式などの式典が行われた。


アクセス



最寄駅はJR阪堺線「御陵前駅」

設備


  駐車場30台あり(無料)

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  • 最終更新:2014-11-11 02:35:49

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