信貴山城

基本情報


ここに画像

所在地 築城年 築城者 現在の状況
奈良県生駒郡平群町~三郷町 ○○年 不明 ○○が現存

主な関連人物
木沢長政、松永久秀、筒井順慶




詳細


  築城者は楠木正成という伝承があるが、大規模に城として改修したのは木沢長政が最初のようである。 
  木沢長政の死後破却されていたものを久秀が改築した。
  信貴山城に戦いの後灰燼に帰したが、1610年に豊臣秀頼が朝護孫寺の本堂及び諸堂を再建したと言われている。
 
  平群町HPによると、山の北側尾根のあたりに久秀の屋敷があったとされている。

  建物類は現存しておらず、城跡碑・縄張り図を載せた解説板のみ存在する。


アクセス


  おおまかな行き方は信貴山朝護孫子寺霊宝館と同様。

  城跡への道がわからなければ、信貴山朝護孫子寺霊宝館の受付で尋ねると地図をくれる。
  なお、大阪府側からの登山ルートも存在するが、こちらは相応の装備でないと厳しい。

  霊宝館・本堂左手から空鉢護法堂方面へしばらく登ると少しひらけた所へ出る。
  説明看板および石碑とのぼり旗が立っているのでわかりやすい。ベンチもあるので休憩も可能。


設備


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  • 最終更新:2014-06-28 05:13:34

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